鈴金1 (金幸-福桜-安平-糸秀)
鈴金1 AG黒14(H19.4.11生)
北海道育種価TOPクラスの母「まつ2」に『金幸』を交配した、鈴幸(AG黒15)との全兄弟コンビです。
相性抜群とされる金幸と安平との間に『福桜』を挟んだ交配が注目です。
産子はいずれも親譲りの発育の良さで、背線も強く、2011年夏頃からの成績判明が楽しみです。
すでに多くの受精卵が各地に供給されており、一挙に成績が判明する予定です。
AGジャパンが最も期待を寄せる若手コンビです。
鈴幸 (金幸-福桜-安平-糸秀)
鈴幸 AG黒14(H19.4.15生)
北海道育種価TOPクラスの母「まつ2」に『金幸』を交配した、鈴金1(AG黒14)との全兄弟コンビです。
相性抜群とされる金幸と安平との間に『福桜』を挟んだ交配が注目です。
産子はいずれも親譲りの発育の良さで、背線も強く、2011年夏頃からの成績判明が楽しみです。
すでに多くの受精卵が各地に供給されており、一挙に成績が判明する予定です。
AGジャパンが最も期待を寄せる若手コンビです。
花奈丸(白清85の3―羅威傳王―安平―隆桜)
花奈丸 AG黒21(H20.3.18生)
父『白清85の3』は、岐阜県種雄牛のエースであり、母「はなこ」の父『羅威傳王』との相性も抜群といわれております。
きょうだい牛は、ともにD.G1.0kg以上と増体面が安定しており、市場で高く評価されています。
また、祖母は宮崎の『安平』産子であり、素晴らしい繁殖性を有しています。9産目まで1年1産を続けており、現役で活躍中です。
2011年3月更新
利根乃勝忠(勝忠平―安平―福桜)
利根乃勝忠 AG黒20(H20.11.25生)
父『勝忠平』は、若くして突然に死亡した為、まだ後継牛は少ないです。
『利根乃勝忠』の母「さくら」は、群馬県で平成21年の脂肪交雑育種価で3位になっており、
きょうだい牛の成績はBMS2ケタの牛が2頭出ています。
本牛は、父『勝忠平』譲りの素晴らしい増体を示し、
母の肉質も併せ持った質量兼備の期待の種雄牛です。
飛翔安平(安平-金幸-安福-平茂勝)
飛翔安平AG黒17(H19.7.25生)
「安平」・「金幸」・「安福」・「平茂勝」とつづく飛翔安平は、
兵庫系と気高(栄光)系を交互に交配し、藤良系を持たない交配が特長です。
兵庫系と気高(栄光)系交互の交配肉質・増体バランスが良く、バラつきの少なさを期待出来ます。
本牛は深みと前駆・後駆の幅に富んでおり、肉質能力も伴えば楽しみな種雄牛です。
母「かねやす」は岐阜県の脂肪交雑・枝肉重量の育種価で上位に位置しています。
2012年以降の枝肉成績の判明が待ち遠しい種雄牛です。
紀平(安平-照長土井-菊照土井-安谷土井)
紀平 AG黒18(H20.6.26生)
AGジャパンからもう一頭の安平後継牛の紀平(のりひら)がデビューしました。
抜群の脂肪交雑を誇った安平照と同じ血統構成が魅力的。
母:「のりこ1」はこれまで2頭の枝肉成績が判明し、
BMS12、11で兵庫県内の脂肪交雑育種価でトップクラスに位置しています。
照長土井-菊照土井は、脂質や風味・キメ・締りの向上が期待出来る交配として知られています。
福金安(福之国-金幸-安福-糸茂-第7糸桜)
福金安 AG黒16平成19年3月2日生 黒14365(83.8)
父『福之国』は、肉質に優れた名牛であり、有名銘柄産地を中心に絶大な人気を誇ります。
『福之国』を父に持つ種雄牛は全国的にもまだ少なく、楽しみな1頭です。
母体の栄光系『金幸』も稀少で「福之国×金幸」の組み合わせはAGジャパンならではの交配と言えます。
子牛は大柄なものが多く、発育良好です。枝肉成績の判明は2011年末を予定しております。
鶴鶴丸(鶴丸土井-谷水-安福)
父・鶴丸土井は兵庫の種雄牛で現在は生存しませんが、その肉質の遺伝能力の高さは素晴らしいものがあります。
母牛は谷水・安福で増体能力が高く、そこに鶴丸土井の肉質能力が加わった期待の若手種雄牛です。
鶴丸福(鶴丸土井―谷水―安福)
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名号:鶴丸福 平成15年12月27日生 黒 13924(81.8)
父『鶴丸土井』は短命ながら、驚異的な肉質能力を持ち活躍した種雄牛です。
増体能力があり強健な『谷水』を、『鶴丸土井』と『安福』でサンドイッチ交配した質量兼備が期待されるコンビです。
AGジャパンならではの肉質改良を目指します。
金安平 (金幸-安福-平茂勝)

<特徴>
すぐれた脂肪交雑能力と増体能力
岐阜県種雄牛育種価 枝肉重量78.919(2位) 脂肪交雑2.908(2位)
*脂肪交雑1位は白清85の3(3.161)
*数値は平成20年4月解析分











